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ボディに伝わる振動の原因はATF?

今日は家ごとで午前中お休みを頂き、午後よりお仕事しております。

そんなことでここ最近寒くなり、パワーも落ちて来たアクティバンのメンテナンスです。

先日ティレックスエンジン洗浄でエンジン内部が綺麗になり、

エンジンの振動も小さくエンジンも調子は良いのですが、

地元、港大橋を渡る時に余裕で登って欲しい!

これが今回の改善整備です。

前回のATF交換は2年前で、その時より7000キロしか乗ってないので、

それほど劣化するとは思いませんが、

ATF量が2ℓで、量も少なく負担が大きいかも知れないので、試しにATFを交換してみました。
IMG_6015.jpg
一度トルコン太郎でATFを15ℓ程度交換しているので、

前回車検同様、ATFをドレンより排出して、規定量2ℓ入れるだけのドレンアウト方式です。

ATF交換後2年で走行距離も7000キロなので、予想通り透明感もありますが、

ATFを交換して港大橋を気持ち良く渡れれば、原因がATFの劣化ということになります。

ケンドル社製ATFとマル秘ATF添加剤を入れてATFを規定量に調整です。
IMG_6016.jpg
写真はボケてますが、ATF量は規定量で調整OKです。

普通はエンジンを掛けた状態で、ATF温度が80度でATF量を調整することが多いですが、

アクティバンはエンジンを掛けてファンが2回って、エンジンを止めて60~90秒経って

ATFが下がった時、ATF量を測定してATF量を調整します。

早速、港大橋を渡ると、アクセルを多く踏まず、そのまま普通にのぼっていけるようになり

これで荷物を積んだ状態でも、登り坂も少し余裕が出ました\(^o^)/

ATF交換の相乗効果で、ATからの振動が小さく、ノイズ小さくなり

あのボディに伝わる振動がATF劣化が原因だったようです。

アクティ乗りはATFの量も少なく効果があるので、車検ごとATF交換をお勧めします。

今日の改善整備でまた2年確実に乗れそうです\(^o^)/
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沼津港より徒歩5分の静かな住宅街にあるボルボ中古車販売店です。ボルボ車を20年以上ボルボ車を査定した厳しい目で選んだ中古車をベースに納車後不具合が少なくなるように、リフレッシュ整備と予防整備をしっかり行い、ボルボ中古車を全国に販売させて頂いております。しっかり整備を行ったボルボ中古車を購入予定のお客様お問い合わせお待ちしております。

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