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古いボルボだからこそ!品質の高い部品で整備をする。

今日はボルボ960のリアキャリパー引きずりの部品が揃ったので交換です。

原因は右リアブレーキキャリパー引きずりでパッドも削れ

ブレーキローターもレコードのよう削れた状態です。

1996モデルなので右リアキャリパー交換だけという整備は致しません。

右が不具合になれば近いうちに左も不具合になることを前提に整備をして行きます。

1、ブレーキローター左右交換(OEM製)
2、ブレーキパッド左右交換(OZ製)
3、ブレーキキャリパーリビルト左右(純正供給終了のため有名リビルトメーカー品)
4、ブレーキホース(ヒビがあるためOEM製に交換)
5、ブレーキフルードエアー抜き交換

ブレーキローター&パッド交換は日常的にある整備ですが、

ブレーキキャリパーまで交換するのは初めてになります。

交換後の不具合が少なくなること第一に考えれば、リビルトキャリパー交換がベストです。

無事交換も終わり、ブレーキの慣らし運転も終わり作業完了です。

これで当分 リアブレーキ系は安心して乗り頂けると思います。
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Author:autolieben
沼津港より徒歩5分の静かな住宅街にあるボルボ中古車販売店です。ボルボ車を20年以上ボルボ車を査定した厳しい目で選んだ中古車をベースに納車後不具合が少なくなるように、リフレッシュ整備と予防整備をしっかり行い、ボルボ中古車を全国に販売させて頂いております。しっかり整備を行ったボルボ中古車を購入予定のお客様お問い合わせお待ちしております。

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